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体験プログラム

どろんこ村では、農家の “育てて食べる" 暮らしの価値観を伝えるプログラムを様々用意しています。
育てて食べることは、生きることの原点です。
この農の現場での体験を通して、いのちのつながりを実感し、自分自身の意識を見つめる機会を、子どもから大人まで提供します。

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ファームステイ

​子ども、親子、個人の方

小中高生や個人の方を対象にした、
「地球一個分の暮らし」をどっぷり体験するプログラムです。

・2泊3日子どもファームステイ(夏・冬・春・GW)​
・一年間ファームステイ
・日帰り体験​
・田んぼと畑の学校(日帰りプログラム)等

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​学校教育(校外学習)

小中学校、高校、大学

​郊外学習や修学旅行の一環でどろんこ村を訪れ、
「地球一個分の暮らし」について考えることができます。

探求学習や社会科、SDGs教育など授業に応じて「学びのメニュー」を自由に組み合わせて実施します。​(​1クラスから、数百人の学年単位まで、対応可能です。)

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企業研修

法人、団体

福利厚生の一環でのチームビルディングを目的としたプログラムや、食品や農業関連の法人を対象にした新人研修を提供しています。
単なる農業体験ではなく、持続可能な社会を目指す上での事業のあり方を考えたり、チームの仲を深めるプログラムとして幅広い企業様での実施が可能です。

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​╲ 募集中!/

インターン・研修制度

どろんこ村ではインターン制度や、農水省の助成金を活用した農業研修生としての受け入れ(雇用)も可能です。お気軽にご相談ください!

​どろんこ村の5つの学び

この渥美半島の農村資源が、どろんこ村の学びのフィールドです。
「育てて食べる農家の暮らし」をベースにした5つの学びを核に、自分自身を見つめます。

うんち工房

​豚や鶏のうんちを使って畑の土を作ろう!

うんちを混ぜて発酵させ、畑のごはんとしてまき、耕す。土や野菜が食べるうんちから循環するエネルギーを感じて、考える。

お茶碗一杯のお米

お茶碗一杯のお米ができるまでを知ろう!

田植え、稲刈り、はざかけ、脱穀、もみすりなどを手作業でおこなう。
​効率や生産性の悪さを肌身で体験する中で自分自身の選択基準をどこにおくか考える。

育てて食べる暮らし

豚のえさやり

社会の余りものを活用し、
豚のえさを作ってあげよう!

規格外の米や野菜を大鍋で煮て、廃棄されるお菓子を混ぜ、豚にえさをやり、触れ合う。大量に食べ物が廃棄される社会のありようを見つめ、考える。

体験レストラン

農の現場の「育てて食べる暮らし」を体験しよう!

田んぼや畑の米や野菜、豚や鶏の肉や卵、山羊のミルクなどを、自然の資源(竹や流木)を使って、自分たちで調理(科学)して食べる。
​調理することで科学的にものことを捉えること、食べることで命がつながっていることを感じて、考える。

鶏の解体

​鶏を殺すのはかわいそう?

でもラーメンや唐揚げを食べるためには誰かが鶏の首を絞めて解体しなければいけない。その事実を受けとめ解体し、いのちをいただく。
​ひとつの命と向き合い、葛藤する中で、感情と事実を見つめ、考える。

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