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Concept

私たちは農業を通じて、共生する未来=持続可能な社会づくりに取り組みます。
農業は自然であるかのように錯覚しがちですが、実は自然破壊から始まリました。
そして生き物は誰でも他者の命を奪って生きています。
その事実と向き合うこと抜きに、循環する、他者と対等な社会の実現はあり得ません。

ビジョン

Vision

自然やいのちの営みから学んで、共生する未来(持続可能な社会)を作ろうとする

意識を一人一人の中に育てます。
「地球1個分の暮らし」(共生する社会づくり/身の丈にあった暮らし)を実践する人々の

コミュニティ形成と、それを広げるための仕組みづくり=プラットホーム化に取り組みます。

Mission

共生する社会を作ろうとする意識や価値観を持った人を増やします。
その意識や価値観を身につけて、実践する人を増やします。
農家/半農半X/農業研修生/インターン生などの農的関係人口を増やします。

Sales Value

・農村資源を生かした「感じて考える学び」

・「地球1個分の暮らし」を目指す価値観

どろんこ村の歩み|History

1997年

愛知県の渥美半島で農業を営む4軒・5人のメンバーが「農業の可能性に挑戦する」

「地域から発信する」を目的に渥美どろんこ村を立ち上げる。
以後、実際の活動は5人のうちの渡部(小笠原)弘・千美江夫妻が経営する小笠原農園が担う。
有機的な農法での露地野菜の生産に加え、農家民宿・農家レストラン・加工(菓子製造)、

さらにその生産と暮らしの現場での体験受け入れを開始。

1999年

2001年

2006年

2011年

体験に訪れた大学生達の協力を得て、

宿泊型農家の暮らし体験「夏休み子どもファームステイ」を実施。
以降、コロナ禍の3年間を除いて毎年開催。

地域の子どもたちを対象に「田んぼの学校」をスタート。

NPO法人「はっくるべりーじゃむ」設立

NPO法人「はっくるべりーじゃむ」と共同で、小学生を対象に「田んぼと畑の学校」開設。

以降、コロナ禍の3年間を除いて毎年開催。

2019年

2019年

2023年

有機JAS取得

合同会社渥美どろんこ村(生産法人)設立

農水省の農山漁村発イノベーション事業の採択を受けて、教材作成。

メッセージ|Message

私たちの考える基本は、育てて食べる暮らしです。


その暮らしの中で、いのちのつながりを実感し、

自分自身の意識を育んでいくことを目指しています。


「育てて食べる暮らし体験」に参加し、いのちのつながりを

実感した子ども達が、元の暮らしに帰り成長する中で

「どうしたら他のいのちと共存していけるのか」と考え、模索し、

自分自身の意識を見られるようになることが、私たちの願いです。

 

それは一人一人が自分の意識を自分で育むことでもあります。
その上で「自分の人生は自分で選択する」子ども達が増えていけば、

きっと世界は少しづく変わっていくと信じています。

「地球1個分の暮らし」は、そんなふうにわたしたち自身が

いのちのつながりに気づき、変わっていく先に実現するものだと思っています。


渥美どろんこ村
小笠原 弘、渡部千美江

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アクセス|Access

●住所    〒441-3605   愛知県田原市江比間町西砂畑21−1

電話番号  0531 - 37 - 0996

営業時間  10:00〜17:00  <カフェ又は左隣の体験工房にいます>

定休日   年中無休 <ただし時々畑に行ったりして留守をする時があります>

アクセス

❶「豊橋駅」から豊橋鉄道渥美線:三河田原行きに乗車 →(約35分)→ 「三河田原駅」下車 → 豊鉄バス伊良湖本線伊良湖方面行きに乗車 →(約20分)→ 「江比間」下車 → 徒歩5分

 

❷「豊橋駅」から豊鉄バス伊良湖本線:伊良湖方面行きに乗車 →(約72分)「江比間」下車 → 徒歩5分

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