
どろんこ村の法人向け研修
農業の原点に立ち返り、
地球46億年の営みまで意識を広げる。
渥美どろんこ村の研修は、単なる農業体験を超え、
生命の循環と自然との共生を、
実体験から深く理解するプログラムです。
オフィスを飛び出した福利厚生を

共同作業を通した
チームビルディング

非日常の空間が
社員同士の交流を刺激

自然に囲まれて
農作業でリフレッシュ
新人研修・意識変革の
機会として

食品関連企業の
新人研修に

サスティナビリティ
の意識醸成として

農業分野進出への
第一歩として

どろんこ村を通して
循環型農業に貢献
研修プログラムの内容
研修の目的をお伺いしながら、企業様ごとの独自プログラムを作成します。

お茶碗一杯のお米
〈目的〉
・普段食べているお米ができる過程を学ぶ。
・お茶碗一杯のお米を作るのに必要なエネルギーを実感する。
〈内容〉
・お茶碗一杯分のお米を、手作業で脱穀・籾摺り・精米する。
・千歯こきや足踏み脱穀機などの昔の道具を使ってみる。

豚のごはんづくり
〈目的〉
・大量に食べ物が廃棄される社会のあり方を考える。
・自分が生きるためにいのちをいただいていることを感じる。
〈内容〉
・地元の魚屋のアラ、産業廃棄物のお菓子や酒粕などを使って豚のえさをつくる。
・豚にえさをやり、実際に触れ合う。

うんち工房
〈目的〉
・地域の畜産業からの動物性堆肥や野菜くずを利用した土づくりを学ぶ。
・土壌の分解によってエネルギーが循環していることを感じる
〈内容〉
・発酵させた鶏糞を触ったり、それを畑にまいて耕したりする。
・土が育てた野菜を収穫する。

体験工房
〈目的〉
・竹や流木など自然資源を創意工夫により活用する力を得る。
・多くのいのちの循環の中で生きていることを実感する。
〈内容〉
・畑の野菜や豚や鶏の肉を、自分たちの手で調理し食べる。
・わらを使ってお釜でご飯を炊く。

46億年の歴史ロード
〈目的〉
・地球46億年の歴史を10m=1億年で表現した歴史ロードを歩き、地球の歴史の長さを実感する。
・「時間・空間・エネルギー」の視点で物事を捉えることを学ぶ。
〈内容〉
・歴史ロードを歩きながら、生命の営みを学ぶ。
・地球の時間の長さや人類の歴史の短さを学ぶ。
事前学習・振り返り
事前学習や振り返りのためのプログラムや教材を用意しています。
当日の体験に加えて、前後の学習を行うことも可能です。

出前授業
ひよこやお米などを持って
学校に出向き、
「地球1個分の暮らし」を
説明します。
出前授業のみでの開催も可能です。

学習教材
どろんこ村が独自に作成した絵本や絵本ノート(ワーク教材)を通して、いのちの循環を学ぶことができます。
どろんこ村の他の体験でも
毎回読み聞かせている絵本
です。

アンケート
体験を通した意識の変化を事前事後アンケートによって見つめることができます。
モデルスケジュール
到着時間・出発時間のご都合に合わせて、スケジュールを組み立てます。
半日の場合、2日間の場合など、お気軽にご希望をお聞かせください。
【日帰り】
10:00〜10:15 現地集合・オリエンテーション
10:15〜10:45 地球46億年の歴史ロード
10:45〜11:30 うんち工房・畑での野菜収穫
11:30〜12:00 豚の見学(簡単にえさやり)
12:00〜13:30 昼食・振り返り
14:00〜15:00 まとめ・解散
【1泊2日】
DAY 1
13:00 集合・オリエンテーション
14:00 豚のご飯作り(エコフィード)
16:00 お茶碗一杯のお米
17:00 わらだきご飯作り
18:00 どろんこ村の食材で夕ご飯
どろんこ村の施設or市内で宿泊
DAY 2
7:00 散歩・海で流木拾い
8:00 どろんこ村の卵で朝ご飯
9:00 うんち工房
10:00 野菜の収穫
11:00 BBQ
13:00 解散
参加者の感想
どろんこ村の体験は、普段見えない「食の前段」にある膨大なエネルギーを可視化してくれました。
「自分が循環の輪の中にいる」という感覚は、オフィスでは得られない力強い実感でした。
M.Y さん
農業は体力と経験の世界という印象でしたが、理論と工夫にもとづく戦略的で持続可能な産業だと認識が変わりました。
目の前だけでなく、俯瞰で物事を見る大切さも学 べました。
N.T さん
当たり前の営みに価値をつけ、伝え続けているどろんこ村は地域の宝だと感じました。
市民農園や体験の場は、地域一体で継続できる形を育てていくことが重要だと思います。
K.A さん