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「農あるトンビ」プロジェクト

ー知を知する、農ある暮らしを、渥美半島でー

農から
世界は変わる。
​挑もう!未来へ​

トンビ

大きな翼で空を舞い、広い視野で地上を見つめるトンビ。

農から社会を見つめ、共生する未来を考える。

「農あるトンビプロジェクト」は、農のある暮らしに関心をもつ若者が集い、
持続可能な生き方や暮らし方を、ともに探っていく場です。

なんとなく農に興味がある人も、就農への道のりに悩んでいる人も、

ここから、ともに飛び立ってみませんか。

2025年度

農あるトンビ活動報告

(日本農業新聞「アグらむ」表彰式にて​)

 

​発表部分:14:17〜

共生する未来を担う人となる

農的な暮らしの現場で、いのちのつながりやエネルギーの循環を見つめ、持続可能な未来を目指す人とつながること。
それは、どろんこ村が描く、他者と共生する社会を実現するために欠かせません。

そうした思いのもと、これまでもインターン生や研修生を受け入れ、
その中から農に関わる若者も育ってきました。
本プロジェクトでは、その流れをさらに育て、
共生する未来をともにつくる仲間を増やしていきます。

どろんこ村の人々

農あるトンビになる

どろんこ村は、多様な形での「農あるトンビ」の受け入れを行っています。
滞在方法や業務内容は、それぞれの状況に応じて柔軟に対応します。
​まずは一度カジュアル面談に来てみてください。

短期・中期

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インターン

どろんこ村で共に暮らしながら、
自らの役割を探る。

・1日約6時間、週1日休み
・どろんこ村の宿泊場所に滞在​
・滞在期間に応じて交通費補助/給与あり

長期

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チーム

農をベースに独立を目指し、
共に試行錯誤する。

・国の助成金、又はどろんこ村の研修費​

・住まい/食費は基本的にどろんこ村負担

長期

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研修生

本格的に農業を学び、
農で食べていく術を得る。

・国の農業研修制度も利用できます

・就農という形を目指さない人も歓迎

​どろんこ村でできること

田んぼ・畑での農作業

冬から春は有機キャベツやブロッコリーの生産・出荷を行います

豚・ヤギ・鶏​の世話

えさ作り・えさやりや卵集めなど、どろんこ村の動物たちのお世話をします

生産物を加工した​商品開発

キャベツと豚肉から餃子を作ったり、やぎのミルクからシフォンケーキを作っています

​先輩の声を聞く

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