top of page

育てて・食べて・考える

どろんこ村のファームステイでは、
育てること・食べることを通して、
自分と他者のいのちがつながっていることを感じます。
おいしさと楽しさを入り口にして、
どうしたら共存する未来をつくれるのか、考えます。

IMG_8678.JPG

 対象:小~中学生 

2泊3日子どもファームステイ

日 程: 春休み、GW、夏休み、秋、冬休み、など
     (15:00~翌々日11:30)

定 員: 1コース12名程度

参加費: 2泊3日 25,000円(6食付き)

内 容: 豚、鶏・やぎの餌やり、野菜収穫、食事作りなど
​     「地球1個分の暮らし」体験

つくることはエネルギー.jpeg

 対象:小~中学生 

1年間ファームステイ(農村留学)

日 程: 4月~翌3月まで

     ※1年未満のステイについては要相談

定 員: 1年間に3人まで

参加費: 毎月 70,000円~

内 容: 親元を離れ、地元の学校に通いながら、

     「地球1個分の暮らし」を一年を通じて体験する。

IMG_7934 (1).jpeg

 対象:幼児~大人 

日帰り体験

日 程: 土日・要相談

参加費: 2,000円
     4,000円
(昼食付き)※3歳以上

内 容: 季節に応じた「地球1個分の暮らし」の体験

申 込: お電話にて詳細をご相談の上、受け付けます。

IMG_1711.JPG

田んぼと畑の学校

​1年間を通してお米や野菜を育て、自然の中で活動するプログラムです。

親子で月に一回どろんこ村に通います。

募 集: 毎年4月

日 程: 田んぼコース 第1、第2の土曜/日曜

     畑コース 基本第3、第4の土曜/日曜

定 員: 1コース12名程度

参加費: 田んぼコース 1人1回 1,000円

     畑コース 1人1回 3,000円

​どろんこ村の5つの学び

この渥美半島の農村資源が、どろんこ村の学びのフィールドです。
「育てて食べる農家の暮らし」をベースにした5つの学びを核に、自分自身を見つめます。

うんち工房

​豚や鶏のうんちを使って畑の土を作ろう!

うんちを混ぜて発酵させ、畑のごはんとしてまき、耕す。土や野菜が食べるうんちから循環するエネルギーを感じて、考える。

お茶碗一杯のお米

お茶碗一杯のお米ができるまでを知ろう!

田植え、稲刈り、はざかけ、脱穀、もみすりなどを手作業でおこなう。
​効率や生産性の悪さを肌身で体験する中で自分自身の選択基準をどこにおくか考える。

育てて食べる暮らし

豚のえさやり

社会の余りものを活用し、
豚のえさを作ってあげよう!

規格外の米や野菜を大鍋で煮て、廃棄されるお菓子を混ぜ、豚にえさをやり、触れ合う。大量に食べ物が廃棄される社会のありようを見つめ、考える。

体験レストラン

農の現場の「育てて食べる暮らし」を体験しよう!

田んぼや畑の米や野菜、豚や鶏の肉や卵、山羊のミルクなどを、自然の資源(竹や流木)を使って、自分たちで調理(科学)して食べる。
​調理することで科学的にものことを捉えること、食べることで命がつながっていることを感じて、考える。

鶏の解体

​鶏を殺すのはかわいそう?

でもラーメンや唐揚げを食べるためには誰かが鶏の首を絞めて解体しなければいけない。その事実を受けとめ解体し、いのちをいただく。
​ひとつの命と向き合い、葛藤する中で、感情と事実を見つめ、考える。

╲ Sign up for our email newsletter!/

Thank you for the sign up! Please wait for the next letter.

  • Instagram

どろんこ村のインスタグラム

bottom of page