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発足のときと思い。
発足したのは1997年7月。
小笠原&渡部夫婦が、渥美町の小笠原家で一緒に生活を始めてからちょうど1年が経ったころ。
もともと農家で、たくましくのびやかに育った小笠原さんが抱いていた夢
@地域内循環にこだわり、自給自足の農業の追求!
A農業を通じて社会に発信したい! この2つを、都会でやはりたくましく育った渡部さんとともに具体化。 作業場を改築した手づくりのログハウス風の食堂とゲストハウスからスタートしました。
地元の人たちには「楽しみながら農業がやれるんだ」と、
都会の人たちには「自然とともに生きる暮らしこそが豊かなんだ」というメッセージを、
「農業」と「食」を通じてそれぞれに提供していく場所、それが「渥美どろんこ村」。
どろんこ村のメンバー。
どろんこ村は4つの農園・5人のメンバーが支えています。
小笠原農園の小笠原弘さんと渡部千美江さん。
大塚農園の大塚博之さん。
鈴木農園の鈴木信次さん。
伊藤圭之介農園(晩香園)の伊藤圭之介さん。
とは言っても実質的な運営は小笠原&渡部夫婦と小笠原さんの母と研修生。
というごくごく少数精鋭制で時には80人を超えるファームステイの対応をこなしています。
小笠原農園。
農薬や化学肥料に頼らずに、お米や露地野菜を作っています。
ヤギを飼っています。
1000羽のニワトリを放し飼いにしています。
エミューやワンちゃんやウサギさんも飼っています。
ヤギから絞った乳で作るこだわり洋菓子はくどさがなく、体にもよく、しかも美味しいと好評です。
大塚農園。
20代に脱サラして、新規就農者に。 渥美町、赤羽根町、豊橋市の3ヶ所の農園で、100種を超える花の苗を栽培しています。 常に時代のを先取りした感覚で消費者のニーズにあった花づくりに挑戦しています。
鈴木農園。
生まれ育った赤羽根町でマイペースで農業をやっています。 農薬や化学肥料にたよらない露地野菜を作っています。 ハウスでマスクメロンやキンギョソウも作っています。
伊藤圭之介農園(晩香園)。
どろんこ村の村長さんです。
もともとは高校の生物の先生をやってました。
退職後、憧れていた「漁業」か「農業」に挑戦しようと迷った末、晴耕雨読型の農業を始めました。
時には、海にあさりをとりに行ったりします。
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