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1月 どんどん大きくなる大根

渥美どろんこ村って?

どろんこ村とは、どんなところか。

大きなくくりでいえば愛知県の渥美半島にある農家です。

 

今や全国のトップクラスの生産 出荷量を誇る農産地へと成長した渥美半島は、効率的に大量生産をする農業が主流になって いますが、わたしがめざす農業はそれらとは少し違っています。

 

わたしたちは、ものを生産するだけを農業とは考えたくなかったのです。

生産も、加工も、流 通も、販売も、さらには交流も……。

それらすべてが有機的に結びついているのが、わたし の考える有機農業でした。

 

どろんこ村では、冬場にはキャベツ、大根、ブロッコリーを中心に、出荷に耐えうる野菜をつくって

いますが、春から夏・秋にかけては、米も野菜も自家用プラスα 程度の量しかつくりません。

 

あとはブタが5匹、ヤギが2匹、ニワトリが30羽、 犬が5匹、それからヒヨコや合鴨、猫がいます。

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