たけのしょっきづくり
自分
(
じぶん
)
たちの
作
(
つく
)
った
食器
(
しょっき
)
で
食
(
た
)
べる
飯
(
めし
)
はおいしいぞ。
竹
(
たけ
)
はどろんこ
村
(
むら
)
の
畑
(
はたけ
)
の
裏山
(
うらやま
)
にあるけれど、まずこれを
自分
(
じぶん
)
たちで
切
(
き
)
り
出
(
だ
)
してくるんだ。
竹
(
たけ
)
は
放
(
ほう
)
っておくと
増
(
ふ
)
えすぎて
困
(
こま
)
るくらいだから、ときどき
切
(
き
)
るとちょうどいいんだよ。
それをまた
小
(
ちい
)
さく
切
(
き
)
り
分
(
わ
)
けるんだけれど、コップなら
節
(
ふし
)
一
(
ひと
)
つが
底
(
そこ
)
になるようにするんだ。
皿
(
さら
)
なら
節
(
ふし
)
がないようにしてもいいし、
両側
(
りょうがわ
)
に2つの
節
(
ふし
)
がくるようにすれば、
深皿
(
ふかざら
)
になるよ。
細
(
こま
)
かく
割
(
わ
)
って、
細
(
ほそ
)
く
削
(
けず
)
れば
箸
(
はし
)
になるよ。